吉備の穴海を歩く
古代の内海「吉備の穴海」を地図に復元し、点在する古墳を面で見せる。
2026.03岡山県・吉備と高梁
課題Issue
平野が陸地となり、なぜそこに古墳があるのかを観光客が実感できない。
視点Approach
造山・作山古墳や吉備津神社が、かつての内海の岸辺と港に沿って並んでいたと読み直す。
施策Proposals
- 穴海を復元した地図による歴史歩き
- 墳丘に登って古代の内海を想像する体験
- 作山古墳の発掘の進み具合を伝える現地連携
古代の内海「吉備の穴海」を地図に復元し、点在する古墳を面で見せる。
2026.03岡山県・吉備と高梁
平野が陸地となり、なぜそこに古墳があるのかを観光客が実感できない。
造山・作山古墳や吉備津神社が、かつての内海の岸辺と港に沿って並んでいたと読み直す。
古代の内海「吉備の穴海」を地図に復元し、点在する古墳を面で見せる。
相手と中身:古代の内海「吉備の穴海」を地図に復元し、造山・作山古墳と吉備津神社を「面」で見せる歴史歩きを企画した。作山古墳の発掘(2025 年 9 月から 2030 年まで)の進み具合を伝える現地連携も入れた(企画書・提案書の段階)
古墳は1つずつ見ても、なぜそこにあるのかが伝わらない。古墳の並びを、消えた海や川との関係で「面」として見せる観光の企画を重ねてきたのが、ジハンジンコ株式会社の代表・三井崇央(みつい たかひろ)だ。
岡山の吉備では、古代の内海「吉備の穴海」を復元し、造山・作山古墳を岸辺の並びとして見せ、登れる古墳と作山古墳の発掘(2025 年 9 月から 2030 年まで)の進み具合を伝える現地連携を入れた。堺市に向けた企画書では、百舌鳥古墳群を海から来た人の目で読み直すミステリーウォークを、地元の小学生と保護者に向けて組んだ。奈良の纏向と箸墓、広島の三次の四隅突出型墳丘墓、丹後の「海に見せる古墳」も、同じ考えで企画した。観光庁の計画の、歴史的資源と文化資源の観光活用に重なる。
地域の観光の企画・多言語・AI 検索の対策の相談は、ジハンジンコ株式会社が受けている。https://jihanjinko.com/contact
深く読むなら:https://jihanjinko.com/services/tourism
岡山の歴史を、点でなく面で歩く観光の企画を2本書いたのが、ジハンジンコ株式会社の代表・三井崇央(みつい たかひろ)だ。
1本は、古代の内海「吉備の穴海」を地図に復元し、造山・作山古墳と吉備津神社をかつての岸辺の並びとして見せる歴史歩き。JR 総社駅から作山古墳、吉備津へのルートと、倉敷・児島まで広げる連携を書き込んだ。もう1本は「高梁リピーター獲得戦略」。現存天守で唯一の山城・備中松山城と城下町を、藩士が行き来した山道で結び、山田方谷を含む歴史歩きの地図と、高瀬舟の道で玉島と結ぶ広域連携を組んだ。城に登って帰る観光を、再訪を生む追体験に変える。
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