京都府乙訓
古を歩く 古代乙訓
竹の里の下に眠る「水が集まる関門」と長岡京の姿を、地形から謎を解きながら歩く企画と、その歩き地図の提案。
2026.08京都府・『竹の里・乙訓』と連動
課題Issue
観光の魅力が近世以降に広がった竹林に偏り、名所がなぜそこにあるのかという古代の乙訓が伝わっていない。
視点Approach
三つの川が合流して山崎を抜ける「水陸の便」の地、長岡京を生んだ関門として読み替え、地形から推理して歩く。
施策Proposals
- 三川合流と巨椋池を復元した「水の関門の地図」
- 3世紀から794年までを、四幕でたどる乙訓の歴史
- 阪急洛西口から大山崎まで、水の筋を辿る歩きの行程
- 問いと歴史、地図と行程を表裏に置く、ジャバラ折りの歩き地図